サイトデザイン変更

12月ということなので、トップページをクリスマス仕様にしてみました。

ついでながらサイト全体の色調をややトーンダウンしています。


フォントの完成

一ヶ月ほど前からオリジナルフォントの制作を続けていたのですが、

ようやく完成しました。

まだ最終確認が済んでいませんが、近いうちに公開できると思います。

nuagessans

本文にも見出しにも使える万能なフォントを意識しました。

最初のデザインとは大きく変わってしまいましたが結構きれいに仕上がったと思います。


再修理

以前パソコンから振動音がするということをブログに書きましたが、

ようやく修理して解決しました。

原因はやはりグラフィックボードについている冷却ファン。

早速同じ会社のグラフィックボードを買いなおしてみたのですが、一ヶ月持たずに同じ症状になってしまいました。

ということは根本的にその会社のファンに問題があるというわけでしょうか・・・。

しかたがないので、ファンだけ他社のものを買うことにしました。

今回導入したのはAINEX CB-5814BLというものです。

cb-5814bl_s

かなり小型なので980円で買うことができました。

性能は特筆するほどではないのですが、ちゃんと動いているしそこまでうるさくありません。

あとはどれだけ持つかが気になります。


世界の国旗

何かと需要の多い国旗を、イラストレーターで作成しました。

ひとまず12カ国です。

12

拡大するとわかりますが、スペインはちょっと大変でした・・・。
国民はちゃんと自分の国の国旗をかけるのでしょうか。


オリジナルフォント計画

フォントの世界は奥が深く、軽い気持ちで足を踏み入れるのは難しいのですが、

オリジナルフォント作りに挑戦してみました。

nsans

Lightサンセリフ体です。

オリジナルとはいえGill Sansをイメージして作っているので似ている部分が多いと思います。

大文字はそこそこに見えますが、小文字に関してはちょっと恥ずかしい出来です。

時間をかけてじっくり修正していく予定です。


「ホームページ」という言葉

英語圏で「ホームページ」という言葉は、ブラウザを起動して最初に出てくるページや、ホームボタンを押したときに表示されるの事を指します。
好みにもよりますが、GoogleやYahoo! などがホームページになっている人が多いかと思います。

日本で言うところの「ホームページ」の正しい言い方は、「Webサイト」、又は「ウェブサイト」です。

ちなみにページが集まって本ができるのと同様に、Webページが集まってひとつのWebサイトができています。
このブログはStudio NuagesというWebサイトの中のWebページということです。

なぜWebサイト全体を指してホームページというようになったかというと、
「Home」という言葉が「戻る場所」という意味を持つため、Webサイトのトップページをホームページと呼ぶようになったことから始まります。

それが次第に飛躍し、トップ以外のあらゆるページをホームページと呼ぶ習慣がついてしまったというわけです。

Googleを使って検索結果を調べると、

“ホームページ” の検索結果 約 131,000,000
“Webサイト” の検索結果 約 11,700,000
“ウェブサイト” の検索結果 約 15,000,000

となっており、“ホームページ” が一桁多いです。

AppleやAdobe、Microsoftは「Webサイト」と使っているので、Studio Nuagesでも「Webサイト」と表記しています。

ちなみに文部科学省のWebサイトを見ると、「ホームページトップへ戻る」という謎の表現が使われています。

国会(衆議院・参議院)、内閣府も「ホームページ」派ですが、
裁判所は「ウェブサイト」という表現を使っています。

過半数の人が「ホームページ」と検索してくるので、誤用と知りつつも
しぶしぶ「ホームページ」と表記しているのかもしれません。

これを読んだ方は今後「Webサイト」か、「ウェブサイト」という表現を使いましょう。


ロゴ変更

Studio Nuagesのロゴを微妙に変更しました。

↓新ロゴ

logo

↓旧ロゴ

old

わかりにくい変化ですが、無駄を省いて動きをつけました。

さりげなく背後の環も3Dになっています。

色数をかなり減らしたので印刷屋さんとも仲良くできそうです(笑)


カジュアルな筆記具

万年筆というと、「お高い・非実用的・時代遅れ」など、悪いイメージを持つ人がいるかもしれませんが、LAMY の safari を使ってみると、大きく印象が変わると思います。

lamy

私が普段使っているのは黒のEF(極細)ですが、レッドやイエローなど、たくさんのカラーバリエーションがあります。

bunguya_lamy07

丈夫なABS樹脂のボディに大きな金属のクリップがつけられており、どこにでも気軽に持ち歩けるのが safari の特徴です。

値段もかなり手ごろで、ドイツ本国の学生にかなり人気があるようです。
安いとはいえ書き味は抜群で、極細でも紙に引っかかることなく滑らかに書けます。

ニブ(ペン先)の太さはM、F、EFの3種類ですが、一般の万年筆に比べてどれもやや太いです。
手帳などに使うのであればEFが最適だと思いますが、万年筆の書き味を楽しみたいのであれば太いほうがいいかもしれません。

スーツのポケットに留めても良し、ジーンズやカバンに留めてラフに使っても良しなので、
どんな場面でも活躍すると思います。興味のある方は是非。


寒さのせい?

最近ショッピングセンターに行ったら、

「散弾銃の予約受付が始まりました。新年の準備はお早めに。」

というアナウンスがあったので、来年は殺伐とした一年になりそうだなと思っていたら、

おせちの”三段重”のことだったようです。

それはさておき、4日前あたりからコンピュータの冷却ファンが急に大きな音と振動を立てるようになってしまい、ちょっと困っています。

しかも家の換気扇も同じころから同様の症状が出ているので、もしかしたら何か関係があるのかもしれません。

冷却ファンはグラフィックボードについているものが原因のようなので、思い切ってその部分だけ買い換えることにしました。
換気扇のほうも取替え修理になる模様です。

維持も楽じゃありません。


大模様替え

この数日は仕事場の模様替えをしていた関係で、足の踏み場もないどころかバリケードの中に住んでるような状態でしたが、ようやく慣れて片付いてきました。

ずいぶん快適になった反面、いつもの場所に手を伸ばしても何もないというのが変な気分です。

ついでに切れたままになっていた照明を昼白色の蛍光灯から、電球色の蛍光灯に変更したので、温かみのある部屋になりましたが、いつでも夕方みたいなので、電気をつけると昼間なのにもう一日が終わる気がします。

最近はLED電球というのが発売され、省電力、超寿命、低発熱というすばらしい性能を実現したようですが、電球一個で4,000円ほどなのでなかなか手を出せずにいます。

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現在作業場の照明に使っているのは電球型蛍光灯というやつで、形は電球なのですが蛍光灯の原理が使われているのというものです。

いくら見た目は電球でも、黄色くなったり青白くなったり、なかなか色が安定しないのが難点ですが、写真を撮るには使い勝手が良いです。
ただ電球と比べると影のつき方が大きく違ってしまいますけどね。