このごろずっとAppleの話題ばかりで申し訳ないけれど、最近公開された「Safari 5」についても触れておきます。
公式サイトの情報のとおり、Google Chromeにも引けをとらないと言う点が体感的にもわかります。
Mac版はもちろん、Windows上でも起動速度は早いです。
ちょっと前まではFirefoxの天下だったのに突如現れたChromeに抜かれ、SafariがWindowsに移植されたので、なかなかFirefoxも苦しい立場のようですね。
Internet Explorerもずいぶん速度が上がってきて、かなり実用的になってきています。
今のところ私の中での順位は、
1位 Chrome
2位 Safari
3位 IE
4位 Firefox
5位 Opera
といった感じでしょうか。Windows7になってからFirefoxは不安定になってしまったので、早く新しいリリースを出してもらいたいものです。
SafariとChromeはどちらに一位を上げてもいいような僅差です。
この勝負の決着はいつつくのでしょうね。
噂どおり新型のiPhoneが発表されましたね。
6月24日に発売が決まったようです。
OSは「iOS 4」という名前で、「iPhone OS」から改称されています。
こちらのダウンロードは6月21日からできるそうなので、もとから使っているユーザーの方は要チェックですね。
これで一部の機種を除き、マルチタスク化が実現できるようになります。
今までiPhone4 のプロトタイプが各地で拾われていて、本物なのかどうか気になっていましたが、発表された写真や仕様を見る限りではそれらは本物だったようですね。
本当に置き忘れたのか、あるいはAppleの社員が故意において行ったのかは結局よくわかりませんが。
先日の Windows 7 導入に続き、Macのほうにも Snow Leopard を導入しました。
これでようやく最新の環境がそろいました。
とはいえ本体がIntel Core Duoマシンであるため、64bit化の恩恵を授かれないのが残念です。
では32bit環境ではSnow Leopardは無意味なのかと思われる方も多いかもしれませんが、全くそんなことはありません。
たとえCore Duoであっても、アプリケーションの起動速度は格段に速くなっています。
スクロールも滑らかで、ほとんど引っかかりを感じません。
とりわけSafariの起動の速さには驚きました。Googleマップもかなり反応がよくなっています。
これだけのアップデートが三千円程度でできるのは本当にありがたい限りです。

最近iPod touchを買いました。
iPod touchはiPhoneと違い、限られた状況下でしかインターネットに接続できないので、オフラインで何ができるかということについていろいろと考えてみました。
ひとつは「産経新聞」です。
朝にデータを取り込んでおけば、その日はずっと見ることができるので一日の情報を得るには便利です。
ただあの小さな画面で大きな新聞を見るのは根気がいります。
次は電子書籍です。
私の場合SkyBookを利用しています。
比較的に読みやすいフォントと色使いなので、文庫を読む感覚で使うことができます。
極めつけはWikipediaです。
EPWING形式に対応した辞書アプリがあれば、Wikipediaの日本語版をダウンロードして閲覧することができます。
私はiDict Plusを使っています。綺麗にまとめられていて読みやすいので重宝します。
ただしWikipediaの容量は文字だけで1GBを超えるので注意が必要です。
このように、いくつかのソフトはオフラインでも十分に力を発揮します。
しかし、マップやメールなど、主要なアプリケーションはオフラインでは使えないため、なかなか苦しいところが有ります。
しかも私のモデルは8GBのものなので、かなり容量的制限が厳しいです。
iPod touchを高性能な辞書にするか、ライトなゲーム機にするか、使いにくいメディアプレイヤーにするか、悩ましいところです。
発売後しばらくは情報待ちをしていたのですが、いよいよWindows 7を本格導入することにしました。

いままでずっとXPを使ってきていて何の不満もなかったのですが、Microsoftの次期ブラウザであるInternet Explorer 9以降、Windows XPに対応しなくなるという話もあるため、業務に支障が出ないようにWindows 7を導入しました。
使い心地はまだ不慣れなせいでなんとも言えませんが、個人的には微妙です。
改良されたタスクバーは高さが大きい上にアイコン同士の間隔が広く、標準的な1280 x 1024サイズのディスプレイではちょっと気になります。(調整はできます。)
よく使うショートカットをタスクバーに登録できるのはいいですが、XPにもクイック起動という機能がありましたね。
スタートメニューに関しても、プログラムをスクロールしなくてはいけないのはちょっと面倒です。
パフォーマンスの方はまぁまぁです。比較的非力なマシンながら、XPの時と同様にサクサクと動いてくれています。
起動と終了が早いという話ですが、あくまでVistaに比べてのことなので、XPと比べるとそこまで早いようには思えませんでした。
ドライバ関係は特に大きな問題はないようです。ペンタブレットのインストールに一度失敗しましたが、やり直したらちゃんと動作しました。
手書き入力機能は面白いですね。かなりの精度で認識してくれます。
GUIデザインもXPに比べればずいぶん良くなりました。透明感があるので壁紙の重要性が増しましたね。
今のところの総合的な評価としては、XPで十分という感じです。
しかし、必要に迫られて Windows 7 を導入しなければならなくなっても、それで損をするということはないように思います。
今まで仕事用に使っていたコンピュータがだいぶ古くなってきていたので、少し性能の良い中古品を買いました。
Intel Core2Duo 2.33GHz, 2GB RAM という仕様です。
もともと使っていたPentium 4 2.8GHz, 1.5GB RAM と比べると、コアが二つあるだけあってかなり快適です。
仕事用と言っても3Dを多用するような事はまずないので、このぐらいのスペックで十分すぎるほどです。
多くの人はマウスやキーボードなどをUSBと呼ばれるコネクタで接続して使っていることと思います。(横長の長方形になっているものです。)
私のレトロなiPodはFirewireでも接続できますが、現代のほとんどの機器はUSBで接続するようになってきました。
そのUSB端子にもバージョンがあるのをご存知でしょうか。
今のところUSB2.0が主流ですが、最近ではUSB3.0に対応した製品が出始めています。
USB2.0は最大480Mbpsという転送速度だったのですが、USB3.0では約10倍の5Gbpsでの通信が可能になるとのことです。
あくまで理論値なので実際にこの速度が達成されるのはまだまだ先の話だとは思いますが、外付けのハードディスクを使ったり、オーディオインターフェースを使う場合にUSB3.0を使えばもっと便利になりそうですね。
使用時のコンピュータへの負荷についてはまだFirewireの方が優れているので、今後どのような展開になるかが気になるところです。
最近低反発枕なるものを買ってみたのですが、冬場は硬くなるらしく、凄まじい反発力です。
おかげで首と腰が痛くなり、買って3日で使うのをやめました。
適度に柔らかく寝心地の良い枕が欲しいのですが、枕に一万円をかける余裕はありません。
それにしてもGoogleで「猛反発枕」と検索すると
「英語のページの検索結果を日本語に翻訳して見る: 猛 反発枕 (Walmart pillow)」
と表示されるのは何故なんでしょうね。
マスタリングにはモニター用のヘッドフォンを使っているのですが、
側圧が強すぎて30分つけるのが限度です。
そこで普段の作業用には快適なヘッドフォンを使おうと思い、低価格でもそれなりに機能するヘッドフォンを探してみました。
いろいろとレビューを見たところ、Victor HP-RX700というヘッドフォンが良さそうだったので買ってみました。
audio-technicaのATH-T500にしようかとも迷ったのですが、ひとまずVictorに決めました。

Amazonで買うと3,700円程度で買えるのでかなり安い部類に入るのですが、そんなに安っぽくは見えません。
装着感はなかなかで、側圧は普通なので数時間の作業でも耐えられそうです。
肝心の音の方は全体にフラットです。
エージング次第で変わってくるかもしれませんが、3日たった感じでは良い意味で味付けの薄い印象があります。
大迫力でもなければ高音域が耳に刺さる感じでもないので聴きやすいです。
情報量はまずまずで、3千円台の低価格ヘッドフォンの中ではかなり良いと思います。
よく重いとか大きすぎるとか言われるようですが、ヘッドサポートがしっかりしてるので動きまわらなければ大丈夫です。
大きさに関しては街中でつけるにはたしかに大きすぎます。
欲をいえばもう少し高音域がはっきり出ていても良いかなということと、片耳でモニターできるとなお便利というくらいです。
昨年Microsoft社から無料のアンチウイルス(コンピュータウイルス駆除)ソフトが発表され、ちょっと気になっていたのですが、普段あまり使わないコンピュータにインストールしてみました。
セットアップは簡単で、ほとんど迷うことなくインストールが完了します。
無料のアンチウイルスソフトとして有名なAVGと比較してみると、メモリの消費量が少ないので体感的には軽く感じます。消費量は変動するので正確には計測できないのですが、通常時でAVGの半分程度のメモリ消費量でおさまっています。
古いラップトップ(CPU 1.4GHz 768MB RAM)にインストールしても動作は軽快でもたつく感じはありません。
とりあえずiTunes用の音楽フォルダ(15.5GB 2571ファイル)をスキャンしてみると、
AVG 9.0は1分36秒かかったのに対し、
Security Essentialsは58秒で終えました。
もちろんファイル形式によって得意・不得意があるようですが、極端に遅いという印象はありませんでした。
検出率も現状ではAVGの上を行っているのでかなり優秀であるといえます。
欠点があるとすれば個人用であり、企業で使うことはできないということですね。
AVGは企業向けのFree Small Business Editionがあり、台数制限付きですが企業でも使用可能です。
また、AVGにはリンクスキャナ機能があり、リンク先が安全であるかを検証することもできます。
もし何の対策もしていないのであれば、無料のアンチウイルスソフトを入れてみることを考えてみてはどうでしょうか。
Microsoft Security Essentials
http://www.microsoft.com/security_essentials/
AVG Free Edition
http://www.avgjapan.com/avgfree80-dl.html