Studio Nuagesの制作環境
スタジオ・ヌアージュでは、主に以下のソフトウェアを用いてWebサイトの制作を行っています。
Adobe Dreamweaver CS4
Webページを作るためのソフトで、サイトの根本となるコードを入力するのに便利なテキストエディタです。
プレビュー機能や、エラーチェックも行えるのでとても使いやすいです。
Adobe Illustrator CS4
これは主にロゴや、図形を描くためのソフトです。Studio Nuagesのロゴも、このソフトで作られています。
Illustratorはドローソフトなので、線の両端の角度を決め、曲線にしたものをつなぎ合わせて図形を描くというやや変わった方式をとるのですが、曲線の計算式でできているため、どこまで拡大してもきれいです。
Adobe Photoshop Extended CS4
通常のPhotoshopの機能を強化したもので、写真の色合いを調整したり、ページ上で使われるリンクボタンや、背景画像の作成に使っています。
また、Illustratorのデータも読み込めるので、基本的な形をIllustratorで作り、Photoshopで加工するという使い方もできます。
Adobe Flash CS4 Professional
文字や画像をブラウザ画面上で動かすためのデータを作ることができます。
個人的にはこのソフトで図形を描くのはあまり好きではないので、Illustratorで描いたものを持ってくることが多いです。
いずれも業務用のソフトウェアなので、個人で購入するのは大変かもしれません。
参考価格(税込) Adobe Store
- Adobe Dreamweaver CS4: 29,925円
- Adobe Illustrator CS4: 84,000円
- Adobe Photoshop Extended CS4: 140,700円
- Adobe Flash CS4 Professional: 88,200円
こうしてみるとAdobe Systems社の製品ばかりですが、もともとDreamweaverとFlashはMacromedia社の製品で、MacromediaがAdobe Systemsに買収されてしまったため、すべてがAdobe製に書き換えられてしまったというわけです。
楽曲制作関係
FLASHに埋め込むBGMなどは主にこれらの楽器を使って制作しています。
シンセサイザー

ラックタイプの音源モジュールです。
上段はあまり出番の少ないYAMAHAのTX81Zで、
下段はRolandのJV-1080です。今となってはレトロですがまだまだ現役です。
主にGM音源として使うことが多いですが、エキスパンションボードで拡張してあるので使える範囲は広いです。
マスターキーボード

なつかしの初代DX7です。
音源モジュール用のキーボードとして使ったり、エレクトリックピアノに使っています。
使っていることにびっくりされることが多いです。
ベース

あまり立派なものではありませんが、ジャズベースです。
シンセベースで代用できなくもないのですが、これがあるとずいぶん違います。
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